PROJECT, CSR プロジェクト
2025 Letters of Apology We Never Said
ごめんねポスト
2011年の東日本大震災を経て、いまだに多くの人が抱えている「ごめんね」の気持ちがある、
ということに私たちは気がつきました。
ごめんねを言えずに別れてしまう。
その後悔は一生消えません。
だから私た…
2025 For moral education and reconstruction education
道徳教育プログラム
2017年から「最後だとわかっていたなら」「大切な人を想う日に」などをテーマに
毎年プロジェクトを継続している岩手日報様。
その新聞紙面や映像が、全国の教育現場で道徳の授業として
活用されていることが…
2025 A Recovery Project from Iwate: Lights of Prayer
いわてのテとテ
23.祈りの灯火
岩手県盛岡市に整備された災害公営住宅、県営南青山アパートには
東日本大震災で被災し、難を逃れて引っ越すことになった人々を支える人々がいました。
この日は3月11日に開催された「祈りの灯火2025」のた…
2024 For victims of Noto earthquake on 2024 New Year's Day
のとといわてのテとテ
22.能登地震 被災地の皆さまへ
2024年1月1日、新年を迎えたその日に起きた、能登半島地震。
2011年に発生した東日本大震災での大きな痛みを知る岩手から、能登半島の被災者の方々へ。
思いを寄せ、支援活動を行う方からのメッセージを…
2024 Sorry
ごめんねの日
被災地には、些細なことから喧嘩したまま
家族や友人と永遠に別れることになってしまった人たちがたくさんいます。
「あのときはごめんね」を言いたい。
皆揃って口にするのは、何年たっても消えることのない、心…
2023 Memorable items damaged by the tsunami in 2011
津波拾得物プロジェクト
2011年、東日本大震災の津波に飲み込まれたものは、命や家や車だけでなく、
被災地に住んでいた人々の数えきれないほどの「思い出の品」もでした。
ランドセル、卒業アルバム、寄せ書き、結婚式のビデオ、へそ…
2023 Cleaning Cloth, Earthquake Reconstruction
いわてのテとテ
21.復興ぞうきん
東日本大震災が発生した2011年から12年経った今も続いている「復興ぞうきん」。
被災地で制作された可愛らしいぞうきんは、全国で販売され、それが支援となっています。
今回は特別に「いわてのテとテ」のロ…
2022 The Soup Kitchen, Earthquake Reconstruction
いわてのテとテ
20. あのときの炊き出し
11年前。東日本大震災のあの日はとても寒く、
身を寄せ合う避難所で、1つのおにぎりを分け合ったという人が多くいたそうです。
極限の状況の中、心を救ったのは炊き出しでした。
炊き出しをもらった人、炊き出…
2022 Unidentified Bodies by Tsunami in 2011
震災から11年。
まだ家族の元へ帰れない遺体がある。
岩手県の行方不明者はまだ1000人以上。
その中で、身元不明の遺体47体が、いまだにご家族の元に帰れていません。
焼けたことでDNAが採取できなかったり、歯科医院も流され歯型の照合が難しいこともありま…
2021 10th Aniversary, iwatenotetote
いわてのテとテ
19.復興10年
2011年3月28日に「いわてのテとテ」特設ウェブサイトを立ち上げ、
震災復興プロジェクトをスタートしてから10年。
震災直後に世界中から届いた応援メッセージ…
被災地で立ち上がろうと奮起する声や感謝…
2021 Iwate, after 10 years
岩手 after 10 years
震災から10年、刻々と変わる心模様とともに、街並みも変化していきました。
震災前、震災直後、そして10年後の今。
変わりゆく被災地の街並みから楽譜を起こし、被災地陸前高田で、津波を免れたピアノでの演奏…
2021 Newspaper for Lives Lost
いのち新聞
東日本大震災復興10年
津波が押し寄せたあの日、街の灯りが消えた夜空は残酷なほど美しい満天の星空だったそうです。
星になった人々を想い描かれたイラストは、被災地岩手で参加者を募って集まった数千の星。
天文台から取り寄せたデー…
2020
いわてのテとテ
18.救助してくれたトラック運転手さんへ
のちに「釜石の奇跡」と呼ばれることになった実話。
2011年3月11日、津波の恐怖と余震が続く寒空の中、
避難のため夜道を峠越えしていた小学生集団を救ったのは、名も知らぬトラック運転手さんたちでした。…
2019 Happy Birthday 35th, Sanriku Tesudo IWATTE
三陸鉄道IWATTE 35周年
ハッピーバースデーさんてつ!
被災地に新たに完成した「三陸鉄道リアス線」の開業日。
「ぬりえ手旗の新聞広告」を掲載し、
地域の子どもたちと一緒に個性豊かな手旗をつくってお祝いしました。…
2019
いわてのテとテ
17.夫婦ふたり、いつまでも
少しずつ復興の進む陸前高田で念願の再建を果たした、居酒屋「俺っ家」。
あの時、家も店もなくしたけど、大好きな海が見える街で、ふたりいつまでも…。
そこには素敵なおふたりと美味しい海鮮・地酒、集う仲間の…
2019
大切な人を想う日 – 復元納棺師
2011年3月11日、東日本大震災は突然訪れました。
面影を失った大切な家族の姿に、現実を受け入れられなかったご遺族も多かったそうです。
傷ついたご遺体を心をこめて体温で温めながら、
生前の面影復元を…
2018 "amenimo makezu", Messages from Iwate to the striken areas
雨ニモマケズ
2018年は、災害の多い年でした。
北海道全域停電となった北海道胆振東部地震後の10月、不安が続く全国の被災地へエールを送るため、
岩手県民298人が一文字一文字繋いだ『雨ニモマケズ』(岩手出身・宮…
2018
大切な人を想う日 – 風の電話
東日本大震災の被災地大槌町に住む男性が庭に設置した
“天国につながる”風の電話は
震災から7年たった今も、大切な人を失った悲しみに暮れる人々の心を癒し続けています。
世間で風化が進む中、あの日の悲しみ…
2018
いわてのテとテ
16.仮設住宅 同窓会
東日本大震災から7年。解体と合併を繰り返しながら収束していく仮設住宅。
新天地での希望・不安もありながら、
かつての仲間との絆に支えられ元気に前向きに今日を生きる、素敵な皆さんの笑顔がありました。…
2017
いわてのテとテ
15.仮設商店街
震災復興6年目の春。嬉しいような切ないような、ついに役目を終えた「プレハブの仮設商店街」。
震災後の悲しみの中、再建する街に夢と希望をくれた「おおふなと夢商店街」に
「商店街の方から」と「全国のお客さ…