消費者が選んだ広告コンクール
2023 Memorable items damaged by the tsunami in 2011
津波拾得物プロジェクト
2011年、東日本大震災の津波に飲み込まれたものは、命や家や車だけでなく、
被災地に住んでいた人々の数えきれないほどの「思い出の品」もでした。
ランドセル、卒業アルバム、寄せ書き、結婚式のビデオ、へそ…
2022 Unidentified Bodies by Tsunami in 2011
震災から11年。
まだ家族の元へ帰れない遺体がある。
岩手県の行方不明者はまだ1000人以上。
その中で、身元不明の遺体47体が、いまだにご家族の元に帰れていません。
焼けたことでDNAが採取できなかったり、歯科医院も流され歯型の照合が難しいこともありま…
2021 Iwate, after 10 years
岩手 after 10 years
震災から10年、刻々と変わる心模様とともに、街並みも変化していきました。
震災前、震災直後、そして10年後の今。
変わりゆく被災地の街並みから楽譜を起こし、被災地陸前高田で、津波を免れたピアノでの演奏…
2018
大切な人を想う日 – 風の電話
東日本大震災の被災地大槌町に住む男性が庭に設置した
“天国につながる”風の電話は
震災から7年たった今も、大切な人を失った悲しみに暮れる人々の心を癒し続けています。
世間で風化が進む中、あの日の悲しみ…